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東京の気圧グラフ

過去2週間と先1週間の気圧を1枚のグラフで見る。ブラウザのサイドバーに入れる前提の縦長レイアウト。

使用技術
JavaScript / Chart.js / Open-Meteo API
稼働状況
2023/01〜公開中
公開場所
https://salty-7.github.io/tokyo-past-pressuer/
リポジトリ
https://github.com/salty-7/tokyo-past-pressuer
作ったときの記事
東京都の過去2週間の気圧をグラフで表示した
縦軸が日付、横軸が hPa の折れ線グラフ。現在時刻に赤い破線が引かれている

気圧の上下が体調に影響するという話がある。 「ここ2、3日どうも調子が悪い」というときに過去の気圧を確認したいのに、 天気アプリはどれも予報が主役で、過去を見るのに向いていない。

作りにあたって決めたこと

サーバーを持たない。 最初は気圧データを溜める構成も考えたが、 Open-Meteo の API プレビューを見て「これで十分」となり、JavaScript 単発にした。 その結果 Chart.js の使い方を覚える回になった。

サイドバーに入れる。 Vivaldi や Edge のサイドバーに常駐させたかったので、 横幅の狭い縦長ウィンドウを想定している。 Chart.js は既定でグラフの縦横比が固定されるので、オプションで解除したうえで縦軸と横軸を入れ替えた。

今日の位置を示す赤線

当日だけ最大値を設定した棒グラフを重ねて描くことで実現している。 専用の機能を探すより、あるもので済ませたほうが早かった。

割り切り

index.html にアクセスするたびに API を呼ぶ。 Open-Meteo の規約は 10,000 アクセス/日を超える場合に相談、とあるので、自分用なら問題ない。