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NowPlaying (Last.fm)

いま聴いている曲を Last.fm から取ってきて、そのまま X の投稿画面に送る。ビルド不要の1枚もの。

使用技術
JavaScript / ES Modules / Last.fm API / localStorage
稼働状況
2026/07〜公開中
公開場所
https://salty-7.github.io/NowLastfmJS/
リポジトリ
https://github.com/salty-7/NowLastfmJS
再生中の曲名・アーティスト・ジャケットと、投稿文のテキストエリアが並ぶ画面

「いま聴いている曲を投稿する」という、昔からやっていることの現行版。 2012年に feedparser で RSS を読むだけの Python スクリプトとして書いたものを、 ブラウザだけで完結する形に作り直した。

再生中の曲がなければ、最後に聴いた曲を表示する。

サーバーを持たない

HTML / CSS / JavaScript(ES Modules)だけで動く。ビルドもデプロイパイプラインもない。 GitHub Pages に置いて終わり。

設定(ユーザー名・APIキー・テンプレート)は localStorage に保存され、 一度入れれば次回からは開くだけで使える。 APIキーは端末の中だけに置かれ、Last.fm 以外へは送信しない。 そのぶん共用端末では使えないので、その旨を README に明記している。

投稿文のテンプレート

初期値は 🎶Nowplaying: {track} / {artist}

記法置き換わるもの
{track}曲名
{artist}アーティスト名
{album}アルバム名
{url}Last.fm の曲ページ
{profile}自分の Last.fm プロフィール

投稿前に直接編集もできる。知らない記法はそのまま残す設計にしてあるので、 書き間違えても文字が消えない。

週間ランキング Bot との違い

Last.fm 週間ランキング Bot は毎週月曜に自動で投稿するもので、 こちらは「いま」を手で投げるもの。同じ Last.fm を見ているが、用途が違うので別々に動いている。

旧バージョンからの移行

以前は設定を cookie に置いていた。初回起動時に自動で localStorage へ引き継ぐようにしてある。 自分しか使わないツールでも、過去の自分が困らないようにはしておきたい。